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警察小説

唐突に小説の話。

 

学生時代は江戸川乱歩が好きで、下記の傑作集がお気に入りの一冊だった

 

江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)

江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)

 

 (ちなみに乱歩作品の著作権保護期間が終了し、パブリックドメインとなりました)

 

そして社会人になり数年。

きっかけは忘れたが、警察の内部争いや権力争いの図がなぜか好きになり

かっこよく犯人逮捕する警察小説ではなく、ドロドロな内部争いが行われる警察小説にはまることになる。

 

横山秀夫

佐々木譲

安東能明

長岡弘樹

 

この方々が描く警察組織を焦点とした物語は、一味違った警察小説を求める私にとってとても魅力的なものである。

横山秀夫氏の半落ちや臨場は有名だと思う。)

 

タイムリーな話題だと、横山秀夫氏の下記小説が中村トオル版で新しくドラマ化している。

 

 

陰の季節 (文春文庫)

陰の季節 (文春文庫)

 

2016年4月18日 

こちらは放映済み。

 

 

刑事の勲章 D県警シリーズ (文春e-Books)
 

 

 

 こちらはこれから。

 

さらに

5月6月と前編後編の映画になる

64(ロクヨン)

 

64-movie.jp

 

とても待ち遠しい。

映画館で絶対見たい。

 

主演は刑事ドラマで同じみの佐藤浩市氏である。

刑事ドラマや映画で何度その姿を見たことやら。(ファンです)

 

一番最初に警察が似合う俳優としてこの方を認識したのは

 

 この映画である。(犯罪加害者に焦点を当てたとても考えさせられる映画)

 

好きな小説のドラマ化や映画化、さらに好きな俳優が主演ときたもんだ。

 

たまんねぇぜ!!!!

 

という警察小説の紹介からの映画紹介でした。

 

技術書ばかり見て文字を読んでるなと満足していたが、

物語を文字で読む。

頭の中で物語をイメージして、想像する。

 

うむ。

 

きっと脳にいい刺激になっているだろう・・・・(と思っている)

 

苦痛を伴わない学習こそ、我が人生の嗜好である

 

おわり