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セキュリティエンジニアになる

セキュリティ

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

フィードを眺めていたら目にとまったこの知恵袋。

有名な方々が回答なさってて、ぎょぎょ!っと注目しました。

 

質問者の高校生もセキュリティ分野のエンジニアという将来のビジョンを持っていてとてもGoodですね。

どのようなきっかけがあったかはわかりませんが、早い段階から”なにをやるIT技術者なのか”を見据えて勉強に励むのはとてもいいことです。

私も大学進学をおすすめします。

その道のエンジニアになる前に、しっかりとした土台作りはとても重要です。

その土台作りをどのように構築するかですが、より恵まれた環境で構築するのが活躍できるエンジニアになるための重要なポイントだと思います。

 

回答の中にありましたが、スキルがあれば学歴はいらない。

これは本当のスキルを持つものだけが発言することのできるセリフだと思います。

セキュリティ業界で言えば、サイバー犯罪などが巧妙化し高度になっている現在

対策に回る側に求められる知識もかなり高度になっています。

 

時代の流れをリアルタイムで追い最前線で活躍、研究してきた方々と違い

これからセキュリティ業界に入る人たちにとって、その入り口のハードルはとても高いと思います。色々勉強しなくちゃいけないですしね。。。。

そんな中でセキュリティエンジニアとして活躍するために求められる土台というのは、情報技術の包括的な知識ではないでしょうか。

土台をしっかりと構築した上で、さらに専門技術を磨いていく。

セキュリティエンジニアにしかり、その道のスペシャリストに求められる基礎要素ですね。

 

今、セキュリティを担うエンジニアの確保、育成に政府は躍起になっています。

ニュース - 改正サイバー法が成立、国家資格「情報処理安全確保支援士」を新設:ITpro

www.npa.go.jp

 

私もサイバー捜査官ってかっこいいとの理由(募集要項)で、情報セキュリティスペシャリストを取得しました。

その勉強を通して知りましたが、セキュリティの世界はとても難しいです。

正直一度受かって合格した程度の知識では、通用しない世界です。

日々セキュリティの技術を追い続ける強い精神とスキルがないとやっていけないでしょう。

 

そんな濁流の中に十代から飛び込みたい思ってるなんて、素晴らしいじゃないですか。

 

”セキュリティエンジニアとして日本のサイバー空間の防衛を行っています”

 

かっこいいですね。

この高校生のこれからの活躍を、末端エンジニアとして応援します

(お前も頑張れよ!!!!)